30代以上、未婚、子ナシの「負け犬」だけど何だか負けてる気がしない…そんな私をひとは「勝ち猫」と呼ぶ。俳句座☆シーズンズで活動するtomboy catが綴る俳句とおしゃべりのブログです。



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tomboy cat

Author:tomboy cat
蟹座。B型。仕事は堅め。背は低め。
海も山も川も都会も近くて、あったかくって、食べ物がおいしくって、お城がある街に住んでいる。
俳句座☆シーズンズ所属。



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猫にクマ
家にいらないもの…
それは趣味の合わないインテリア。

昔、近所に住んでいたオバサンと偶然再会した数日後のこと…
「あんたんち、木彫りのクマある?」
「(木彫りのクマって、北海道土産の鮭くわえているやつ?何でそんなこと聞くの??)昔はあったような気がするけど、今はないよ」
「じゃあさ、あげるよ。」
「え、え、え、何で。そんな、いいよー(っていうか、いらないよー)」
「いいからいいから。私も歳だから、あとのこと考えてさ。昔、もらったもので、立派なもんだから、捨てるにはもったいないし、可愛がってくれる人にあげようと思って」
「いや、あの、息子に残してあげればいいじゃん」
「あの子は、そんなもの喜ばないもの。もらってよ」
「(私だって喜ばないよー)…う、ぅん」

というわけで、オバサンってば、バスに乗って私の職場までクマ担いできちゃった。小判なら嬉しいけど、猫にクマ…。どーしろというんじゃ。

あー、まさしく鮭を加えた堂々たる北海道土産。きっと昭和40年代は、日本中に飾られていた代物、うちにもあったよな~。ばーちゃんの部屋に飾っててさ。あれ、どうしたっけなぁ。確か、引っ越しのときに捨てようとしたら、そこに居合わせたオバサンが…あれ? あれっ? あれ~っ? オバサンがもって帰ったんじゃん。
ってことは、このクマ、20年位前にはうちにいたクマ???

というわけで、捨てられないインテリアがまた一つ。
おしゃれになんか、暮らせない…。

 春燈や木彫りの熊のうすぼこり
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この記事に対するコメント
勝ち猫さんのエッセイがブログで読めるようになってうれしいです!
大人の女性のユーモアと知性の光る文章を、
これからも楽しみにしています!!
【2006/04/21 18:14】 URL | コスモス #-[ 編集]

勝猫様~こんばんニャ。
木彫りの熊といえば、昔北海道に旅行した祖父(鮭を釣りに行った)から、バター飴といっしょにいただいた記憶があります。
そういえば、今は実家の茶箪笥の上で、思い切り埃まみれです。昔、北海道のからのお土産では、まりも、バター飴、木彫りの熊でしたね。でも、バター飴もらうと、とてもうれしかった気が…。
【2006/04/21 20:43】 URL | Yumi #-[ 編集]

北海道といえば木彫りの熊もさることながら「まりも」もお土産の定番ではないですか?私は今、無性にまりもと一緒に暮らしたいのです!ペットは世話が大変だけどまりもなら大丈夫かな・・・と。お花屋さんや雑貨店で手軽にまりもは売られているのですよね。しかし、私の部屋は夏は異常にに暑くなるため、仕事に出かけている間にまりもがゆだってしまうのではないかと心配で・・・昨日お花屋さんでまりもに出会い、散々迷ったのですが、結局エアープランツを買って帰ってきました・・・。
【2006/04/23 00:51】 URL | もみじ改めソーダ水 #-[ 編集]


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