30代以上、未婚、子ナシの「負け犬」だけど何だか負けてる気がしない…そんな私をひとは「勝ち猫」と呼ぶ。俳句座☆シーズンズで活動するtomboy catが綴る俳句とおしゃべりのブログです。



プロフィール

tomboy cat

Author:tomboy cat
蟹座。B型。仕事は堅め。背は低め。
海も山も川も都会も近くて、あったかくって、食べ物がおいしくって、お城がある街に住んでいる。
俳句座☆シーズンズ所属。



最近の記事



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


夏も終わり
夏も終わりよね~
え?立秋はとっくに過ぎました? ま、それはそうなんだけど、やっぱりこの時期って「夏も終わりだね」なんて感じがするじゃない。
で、ふと気が付くと「終わり」って思うのって、夏が一番強いんだよね。
春は「惜しむ」で、秋は「行く」、冬は…「春が来た!」かな。とにかく、「終わる」って気分は、夏だけに妙に感じるの。そして、そこには何かしらやり残したような焦りが…これって、やっぱり「夏休みが終わる…宿題が終わってない」というアレが、深層心理に染み付いているからかなぁ。
だいたい、夏休みの宿題といえば、理科の自由研究。あれのためにどれだけ多くの生徒が理科嫌いになったか、あれが今の人生の何に役立っているか、声を大にして言いたい。
「理科の自由研究は無意味だ!!!」
全国の理科の先生、ごめんなさい。
だけどさ、中学生の理科の研究なんて、新発見があるわけじゃないし、予想される結論を確かめるだけじゃん。結論が分かってない実験なんて、危なくてできないし、調べて何に役に立つか分からないし。こつこつ観察するほど暇でも律儀でもないし、毎年毎年「何をやるか」「これをやることにどんな意味があるんだ」とブチブチ思ってました。
2か月かけてパッチワークの大作を仕上げるとか、近所のお年寄りに戦争の話をインタビューするとか、英語で毎日日記を書くとか、モナ・リザの模写をするとか、ラフマニノフが弾けるようになるとか、株価の推移をグラフにするとか、夏休みでもなきゃできないような勉強って幾らでも選びようがあるのに、なぜ自由研究は理科でなきゃいけないんだ?
私が校長なら、全教科で取りあえず問題集1冊+「何か」にするんだけどなぁ。
思わず、「教育」を語ってしまった夏の終わりでした。

 自由研究蜩の鳴くばかり
スポンサーサイト

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学


この記事に対するコメント
終わりってイチバン思うのは夏・・・。私も同感です。
理科の自由研究をやれというのは、たしかに理不尽な感じですねえ。私はパンに生えたカビを持っていったことあります〈今にして思えばかなりヘンな女子中学生ですねv-12)。
【2006/08/26 16:23】 URL | いそひよどり #-[ 編集]

パンにカビ…そういえば、小学校の頃は、ショウジョウバエを集めさせられたこともありました。たくさん集めていったら「おまえんちはハエがたくさんいる」と笑われて…理科なんか嫌いだ(TーT)
【2006/08/28 22:19】 URL | 勝ち猫 #-[ 編集]

>いそひよどりさん
私もカビの観察を自由研究でやりました。
だんだんカビの種類がふえていって気持ち悪くなって終了!

>勝ち猫さん
私の出身小学校は自由研究は「自由」だから科目にとらわれず何でもあり!でした。
農村だったため、庚申塔の研究やら地元に伝わる民間伝承集めやら…社会科(民俗学)も結構多かったですよ。
【2006/09/10 20:21】 URL | かおる #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。