30代以上、未婚、子ナシの「負け犬」だけど何だか負けてる気がしない…そんな私をひとは「勝ち猫」と呼ぶ。俳句座☆シーズンズで活動するtomboy catが綴る俳句とおしゃべりのブログです。



プロフィール

tomboy cat

Author:tomboy cat
蟹座。B型。仕事は堅め。背は低め。
海も山も川も都会も近くて、あったかくって、食べ物がおいしくって、お城がある街に住んでいる。
俳句座☆シーズンズ所属。



最近の記事



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


変換してください
仕事でもプライベートでも、パソコンの前に座っている時間が長いもんで、わざわざブラインドタッチの練習したことはないけれど、普通に入力する分には、どう打とうかなんて考えなくても画面に文字が出てきます。
私はローマ字入力だから、「俳句」って入力するのに「HAIKU」って入れているはずなんだけど、脳と指が直結しているっていうか、「H、A、I、K、U」って打っている感じがないんだよね。で、タイピングの練習ソフトで、指定されるアルファベットを打とうとすると全然指が動かないの。つまり「H、A、I、K、U」と出てくるとキーを見ないと打てないのに「俳句」と入力しようって思うと、「俳句をローマ字で書くとHAIKUだな」なんて考えずにちゃちゃっと打てる。
入力が早くなるのに比例して低下したのがスペリングで、我らがシーズンズも簡単な英単語なのに、音で「SI-ZUNNZU」なんて入力しようとしちゃったり、「せあぞんす」なんて変な読み方を思い浮かべないと入力できなくなってたり。言語の乱れもいいところ。
さらに俳句やってると旧かな遣いも混在してくるからややこしい。
手で書こうとすると、俳句でなくてもつい「思ひ」なんて書きそうになるのに、パソコンで打つときは「オモイ」じゃなくて「オモヒ」って音を頭で出してたりする。それでも一度で変換されないことが多いから、パソコンじゃやっぱり俳句の「発信」はできても「創作」は難しいんだよね~。
そうそう、「いち、に、さん、よん…」と、急いでひらがなで書こうとすると、途中で数字になってしまうんだって。頭が勝手に数字変換しちゃうのかな?

 「あ」と打つて「暑い」の文字の出て残暑
スポンサーサイト

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。