30代以上、未婚、子ナシの「負け犬」だけど何だか負けてる気がしない…そんな私をひとは「勝ち猫」と呼ぶ。俳句座☆シーズンズで活動するtomboy catが綴る俳句とおしゃべりのブログです。



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tomboy cat

Author:tomboy cat
蟹座。B型。仕事は堅め。背は低め。
海も山も川も都会も近くて、あったかくって、食べ物がおいしくって、お城がある街に住んでいる。
俳句座☆シーズンズ所属。



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おフランスの香り
黛まどかセンセの忘れ貝、中身はもちろんなんだけど、装丁がとってもすごいの!!
表紙の紙が折り返してあって、こういうのフランス製本っていうんだって。
お~フランス。

フランスと聞くだけでおしゃれって思うのは昭和生まれのサガ?
子どもの頃、ピアノがあるようなおうちには、なぜか「フランス人形」っていうのがあったんだよ。ビスクドールみたいな高級品じゃなくて、今なら「中国製なんじゃないか」って思うような、ひたすらフリフリのドレス着たお人形。子どもが描く「お姫様」のモデルみたいなやつ。
フランス=おしゃれ、フランス=お上品。そして流れるピアノ曲は「エリーゼのために」…あれ?ベートーベンはドイツだっけ。まぁ昭和の小学生にはフランスもドイツも似たようなものだったのでした。

デッサンの影を重ねてラ・フランス

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ヒゲおやじ
昨夜の職場関係のお食事会、参加者中2名が口ヒゲがトレードマークのオニイサマ。
プロフィールにあるとおり、カタメの職場なんでヒゲはちょっと如何なものかという風潮がないでもない。「あいつは何だ」「剃れ」という圧力を、のらりくらりと跳ね除けつつ、何となくヒゲ付きの顔を認知させちゃったってお二人です。
男性諸氏にとって、おヒゲは自分をどう見せるかの重要なポイントのようで「勤め人たるもの毎朝つるつるに剃るのは当たり前」というのがほとんどだけど、休みの前後は剃り忘れたふりして何とな~く濃くなっている人も垣間見られます。不精ヒゲに手をやりながら「俺ってワイルド」ってね☆

ハロウィンの仮面に髭の剃り残し

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ファミレスにて
今日のランチは職場の近くのファミレスで。
いつもどおり、日本の未来や昨今の恋愛事情などを暢気に語りながら、コーヒーもう一杯オカワリするか…なんてやっていたとお思いください。
そこで、ふと目に入った隣りのテーブル、60代と思われる男性と同年輩の女性が並び、向かい側にもう1人の女性という3人連れ。楽しげに談笑とは見えなかったんだけど、よくある夫婦に親戚or友人かと思いきや、このオジサマが何やら書類に記入、印鑑をポンと押して向かい側の女性に差し出すじゃない。嫌でも目に付いたその書類、何と離婚届!
もしかして、オジサン、今、離婚届に署名捺印しちゃったところ?
熟年離婚も、年金改革待ちで最近は控え気味って聞いてたけれど、図らずも土曜の昼間のファミレスで、誰かの人生の大きなターニングポイントを目撃しちゃった。
友達から離婚するって聞いてもそんなに驚かないけど、見知らぬ人の離婚になぜか動揺してコーヒー頼み損ねたランチタイムでありました。

 身に入むや届け出印の縁が欠け

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アブサン猫
えー、不養生中の身ですが、旅行先で極楽アロママッサージ受けて、結構いい感じになって出勤したんだけど、風邪を上書きしちゃいました(^^; 普段は車通勤なんだけど、地球に優しいノーカーデーが、どうも身体には優しくなかったようで…
で、ただいまアブサン飲みすぎ?の猫状態(時代屋の女房に登場)、非常にドスの聞いた声になってます。

大体、自分の声って自分が聞いているのと人が聞いているのは、ちょっと違うでしょ。自分で聞く私の声は、自分で言うのもナンですが、甘味と渋みが程よくブレンドされて後味すっきりのなかなかの美声。いやもう、他人様にお聞きいただけないのが残念なくらい。で、他人様の耳にはどう聞こえるかって言うと、録音されたの聞くたびに赤面したくなる程甲高くって、電話交換手かデパートの店内放送かって。
で、そういう人間がこういうしゃがれ声になると、同じこと言っても「なんか怒ってる?」って聞かれるのね。無愛想で不機嫌で、ちょっと偉そうな感じ。
日頃私の毒舌?も、実はピヨピヨ声で随分緩和されているんだなぁ。こういう声に生まれたのがいいのか悪いのか、声ってキャラクター形成に大いに関係してるよね。声に迫力があると、自然と態度まででかくなっちゃうっていうか。今ならルシル・ボールショーみたいな日常から抜け出して、ハードボイルドもいける?カウンターで煙草くゆらして一人で飲んでる謎の女…
「十二才の時のような友達はもう二度できないのよ……もう二度と…。」
なーんてね。

 月光やハスキーボイスの子守唄






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