30代以上、未婚、子ナシの「負け犬」だけど何だか負けてる気がしない…そんな私をひとは「勝ち猫」と呼ぶ。俳句座☆シーズンズで活動するtomboy catが綴る俳句とおしゃべりのブログです。



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tomboy cat

Author:tomboy cat
蟹座。B型。仕事は堅め。背は低め。
海も山も川も都会も近くて、あったかくって、食べ物がおいしくって、お城がある街に住んでいる。
俳句座☆シーズンズ所属。



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水着事情
最近の中学校って、スクール水着じゃないんだって。
ちなみに、ブルマも穿かないしらしいよ。
女の子なら、誰でもスクール水着やブルマからお尻がはみ出すんじゃないかと気になって、一生懸命引っ張ったりした覚えがあるんじゃないかな。バレーボールの試合でも、昔は選手が合間にくぃっとブルマを引っ張ったりしていたような気がするけど、こんな余計なことを考えなくて良くなったというのは喜ばしいこと。
で、どんな水着を着てるかって言うと、ほとんどがショートパンツ付き、お腹が隠れるセパレーツ。着替えも簡単だし、お尻も気にならないし…って、今の私の水着も、このタイプ。中学生と一緒かい。
ま、水着も最近はもっぱらスパ用だし、ここ何年か新調してないなぁ。
今年はぐっと大人な水着、買ってみる???

 旅支度して水着より去年の砂


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コスプレ句会はいかが
今日は句会だったので、浴衣でお出かけ♪
俳句仲間の藍さんは、自分で染めた浴衣で登場。やわらか~な絞りのぼかしが上品で素敵(*^^*)
いつもと違う格好するのが好きって、要するにコスプレ好きってことか。

この前、ドロシー・セイヤーズの「ピーター卿の事件簿」ってミステリ読んでたら、イギリス貴族たちが仮装舞踏会開いてるの。第二次世界大戦以前のお話ですけど、大真面目にやっているところが面白いよね。「やれやれ」なんて顔しながら、トランプの王様の格好してたりするんだから。
でも、何かテーマを決めて、そのテーマで頭をしぼってくるって、実は俳句の句会の兼題と一緒じゃん…と、無理やりこじつけるようだけど、やってみたいなぁコスプレ句会。
あら?結婚式に呼ばれたの?みたいな格好して一流ホテルでワイン片手にやる程度のソフトコスプレとか、冬ソナ(古くてごめん)みたいにマフラー巻いて恋の句限定句会とか、いかが?

 浴衣着て快速電車待つてをり
 

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乙女の必読書
黛まどか先生、パリ通信によるとベルバラファンらしい。
私も「宝塚受験」までやっちゃったお友達に「乙女の必読書」と言われて読みました。

でも、歴史大河マンガって、そそりますよね~
ベルバラから連想して思い出すのは名香智子センセの「緑のディアーヌ」。こっちはルイ13世の時代のお話。
木原敏江センセの「アンジェリク」(原作までは手が出ない…どんな話かはファンサイトでどうぞ。)
そして原作は読んでいないけど、アニメが好きだった「ラ・セーヌの星」。
花売り娘シモーヌは、夜な夜な民衆のため「ラ・セーヌの星」として戦うんだけど、実はマリー・アントワネットの異母妹で…みたいなお話。主題歌をカラオケで歌うと半分の人が喜んで、半分の人が引いていきます。

シンデレラの世は王子様と結婚してお城に住めれば幸せだったけど、現実のお姫様たちで、本当に幸せだったのはどの位なのかなぁ。
豪華絢爛王宮絵巻、その実、戦う女性たちの物語。それが歴史大河漫画の醍醐味なのです。

 衣擦れの音に驚く半夏生


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ヨコハマストーリー
土曜日は横浜で研修仲間の同期会。
金曜の夜に大阪から出てくるという友達と東京で落ち合ってお芝居観て、銀座で飲んでお泊まりして、土曜の朝に長野から出てきた友達と合流して、上野でプラド美術館展観て、家に戻って着替えて仕事してきて、それから横浜中華街にGO! 土曜の午後の仕事が恨めしかったけど、そんな感じでフルスロットルの週末でした。

この研修仲間、北は青森から南は宮崎まで総勢30名、とにかくハイテンションで横浜を練り歩いちゃって、お姉さまがたの勢いに、私なんて猫というかひよっこというか、使いっぱしりなのでございます。
中華街で食べまくり飲みまくり、山下公園で大道芸に大盤振る舞い、伊勢崎町で歌いまくり。
ときどき傘をさそうか、いいや濡れちゃえ…みたいな雨も、なんだか艶っぽい夜。どこまでも、どんどん歩いて行けるような気がしちゃう。
とはいえ、さすがに翌日に元町で力を使い切ったあとは、こっそりマッサージで月曜に備えた私でした。

 白い靴履いてミハマに立ち止まる

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