30代以上、未婚、子ナシの「負け犬」だけど何だか負けてる気がしない…そんな私をひとは「勝ち猫」と呼ぶ。俳句座☆シーズンズで活動するtomboy catが綴る俳句とおしゃべりのブログです。



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tomboy cat

Author:tomboy cat
蟹座。B型。仕事は堅め。背は低め。
海も山も川も都会も近くて、あったかくって、食べ物がおいしくって、お城がある街に住んでいる。
俳句座☆シーズンズ所属。



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雨に唄えば
BSで映画「ザッツ・エンタテインメント」やってたけど、MGMの古いミュージカル映画が好き。
出逢って恋に落ちて行き違いがあってバタバタして最後にはハッピーエンド。あきれるくらい単純なの。歌って踊って、理屈じゃなくて心で観るのってもんで、男女共同参画社会では到底容認できない女性観だけど、あれはあれで許せちゃう。あんなにシンプルに恋が出来たらいいよなー。
女の人も、今の感覚で言ったら「豊か~なフトモモ」「やぼったい見せパン」ですが、ギャルサーの皆さんも、あの優美さを少しは見習ったらどうでしょね。

昔の話で恐縮ですが、お気に入りの男性と一緒にいて「ミュージカルだったら歌いだすシーンだ」なんて言われたことがあります。どんなシーンだったかは想像にお任せ。へへ、私も踊っちゃおうかと思いました♪

 夏の夜の夢アステアとダンスして
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テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学


スポーツしてる?
いわゆるスポーツをしなくなって久しいっす。
昔はおちゃらけテニスでも、だらだらスキーでも、みんなで遊びに行く口実にはなったからそれなりにやってたけど、だんだんアクティブな遊びも減っちゃったしねぇ

「お前のその腹は、本当にやばいぞ~」と先輩に脅されまくって、ついに重い腰をあげて市立体育館のトレーニングジムの講習受けてきました。
いや、私の職場は、民間スポーツクラブの法人会員になってるから、行こうと思えばいつでもいけたんだけど、若い人やら気合が入っている人が多くって、なんか敷居が高いのよ。市立体育館は、いまいちパッとしない分「近所のオバサンが娘のお下がりの学校ジャージで来た」って感じで混じっていても、それなりの風情が感じられるかなって。
しかし、そこはトレーニングジム。甘かった。
講習会のトレーナーさんは、パンチパーマの(でも親切丁寧な)オニイサンで、「逆三角形の背中を作りたいなら」「胸板のここを盛り上げたいなら」「ここにコブを作るなら」と「ボディビルダーみたいな身体を作ること」を前提とした説明ばっか。うーん、別にそこまでいらないんだけど…

でも、筋トレやってる人って、どうも自慢せずにはいられないみたい。
「今ならお姫様だっこしてやれるぞ」
って言われても、相手が王子様じゃなきゃ意味ないっていうの!

 父の日のダンベルに足打ちつけて

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学


ふしぎ再発見塾
俳句仲間のソーダ水さんが、日本再発見塾に参加したレポートを俳句座☆シーズンズのブログに載せてます。見てね。

今年は忙しくて行かれなかったんだけど、この再発見塾、去年の夏の第一回目、岩手県葛巻町でやったときに参加しました。
(今、葛巻では俳句コンテスト作品募集中です。特別賞の葛巻ヨーグルトは美味しいよっ♪)

で、全国各地から100名を超える人が集まってて、たまたまバスで隣りに座った人と話していたら、共通の知人が見つかったの。
別に不思議でもない?
でも、職業も住んでいるとこも年代も違うのに、
「そうなんですか~○○にお住まいなんですか~。知人が△△に住んでいるので、近くまで行ったことありますよ」
みたいな話が、そこで終わらなくって
「へぇ~。お仕事関係のお知り合いですか」
「ええ、こういう会社でこういうことしている人でね」
「…その人ってもしかして~」
別に有名人でも何でもないのに。

あと、別のところでたまたま隣りに座っていたオジサンとお話してて、
「どこからいらしたんですか」
「■■県ですよ(ここから800kmの彼方)」
から、共通の知人を見つけたことがある。■■県在住の知り合いなんて、私2人しかいないのにそのうちの一人にどーん!

こういう話、他にも何回かあって、全く知らない人だと思っても、しつこくしつこく聞いてけば、結構共通の知り合いが見つかるというのを再発見。
ちなみに歌手のF山M治さんは、母の従姉妹の友達の息子さん♪
皆さんも、初対面の人と話すときには、ぜひ無理やり共通の知人を見つけてみてくださいませ。

 突然に告げられし名や虎が雨

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学


プチ☆リゾート
仕事やら何やらでぐちゃぐちゃな気分で迎えた週末は、いろんなことを後回しにして遊ぶに限ります。

伸びて鬱陶しい髪をばっさり切って、水着をバックにいざ南の島!…と行きたいところだけれど、そこはプチなので近くのスパへ。
ちょっとアロハ~雰囲気の館内着なんか渡されて、キャーキャーとチビどもがハイテンションで走り回っている日にゃ、深刻な顔なんてできるもんじゃないって。
温泉とマッサージは心の友。
さ、これで来週も頑張ろう☆

 万緑を一人占めして露天風呂

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学


ワールドカップ!
みんな開会式見た?
とうとう始まったよね。ワールドカップ。

サッカーとの付き合いは「サッカーをやっている子と仲良くしてた(クラスメートがインターハイ出場♪)」&「サッカーの好きな子と仲良くしてた」という不純な動機だけど、やっぱりわくわくしてしちゃいます。
にわかナショナリズムにはうんざりしちゃうんだけど、一人でTV見てるより、スポーツバーか何かで大騒ぎしながら盛り上がりたいなぁ。

 ホイッスル高らかに夏来たりけり


四十歳の恋
老いらくの恋って聞いたことあるでしょ?
歌人の川田順が、お弟子さんの人妻に恋をしてしまって、紆余曲折の果てにその恋は成就するんだけど、その事件の中で(相手の家庭は離婚に至り、自分は自殺を図ろうというときに!)「墓場に近き老いらくの恋は、怖るる何ものもなし」って詠まれたそうな。

と、このフレーズは聞いたことがあったのだけれど、これは長~い詩の部分だそうで、最近、その前に「四十歳の恋」があるってことを知りました。

  若き日の恋は、はにかみて
  おもて赤らめ、壮子時の
  四十歳の恋は、世の中に
  かれこれ心配れども、
  墓場に近き老いらくの
  恋は、怖るる何ものもなし。 (「恋の重荷」序)

あああ、「世の中にかれこれ心配れ…」
まさに四十歳だ~
若き日も、老いらくも、みんな好き勝手にやってるけど、四十歳って「世の中」の真っ只中なの~。恋するにも心配らないといけないの~。
なんてうまいことを言うのだ、川田順。

ここで四十というのは、相手の人妻がもうすぐ四十ってお歳だったそうで、ずっと真面目に大学教授の奥様やっていたのに、三十近くも年上の歌人の「怖るる何ものもなし」なんて情熱に巻き込まれちゃって、一生懸命心配ってたけど、もうどうしようもなくなっちゃったんだろうなぁ。
でも、でも、世の中に心配りながら、お年寄りみたいに開き直ったりしないで、それでも恋しちゃってる四十歳って、ちょっと素敵じゃない?

 今逢ひし人を忘れて髪洗ふ

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