30代以上、未婚、子ナシの「負け犬」だけど何だか負けてる気がしない…そんな私をひとは「勝ち猫」と呼ぶ。俳句座☆シーズンズで活動するtomboy catが綴る俳句とおしゃべりのブログです。



プロフィール

tomboy cat

Author:tomboy cat
蟹座。B型。仕事は堅め。背は低め。
海も山も川も都会も近くて、あったかくって、食べ物がおいしくって、お城がある街に住んでいる。
俳句座☆シーズンズ所属。



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あなたのナンバー
最近、ネットでもIDとパスワード求められることが多くって、そりゃセキュリティのためにも必須なのですが、わけがわからなくなりそう。
とある通販サイト、「お客様番号」が分からないばっかりに、そこから先へ進めなくなって買うのあきらめちゃった。

もちろん、このブログの記事書くのもIDが必要で、他にも俳句座☆シーズンズのブログのためのとか、秘密のメアドのとか、MIXIのとか、チャットのとか、職場PC立ち上げるのにも必要だし、電子会議室やら何やらもそう。パソコンに向かうだけでも、私って、幾つ番号を持っているんだろ。

あと、増えちゃったのがポイントカード。できるだけ作らないようにしているし、作っても次に使おうとすると見つからないってパターンが多い。クレジットカードやケータイのポイントも、使い方よく知らないし。

こうやってIDや番号をたくさん持っているってことは、誰かがどっかで私を管理してくれているってことだよね。私は個人情報管理に神経質なタイプじゃないから、別に嫌なわけじゃないんだけど、自分の情報にたくさんの番号を持ってるって、何か不思議。
ま、あなたのNo.1ってことだけは変わらないけど…なーんてね(^_-)☆

 若葉風君のゼッケンだけ見てる


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芳しの…
この前、元サッカー選手の講演会があったのね。やんちゃな見た目に大人な性格って感じで、とっても素敵な方でした(*^^*)

で、それはさておき気になったのが講師横に置かれたアレンジメントフラワーの百合の香り。ちょっと湿度の高い夜だったせいか、強くって…。
百合は好きだし、あの香りも、物狂ほしく心かき乱されるようで、決して嫌いじゃない。でも、こういう場に似合うか?
パステルカラーのこまかいお花と、ワイルドな取り合わせも微妙。
きっと花を頼むのに、値段しか言わない人が発注したんだろうなぁ。

地元はみかんの産地で、みかんの花の香りは、ちょっと自慢したくなっちゃいます。夜になると潮風と溶けあって、天然アロマ効果も抜群。コイナカならではの芳しき夜になるのです。

 花みかん海は向かふと指差しぬ







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75%
2年ほど前から、仕事でとあるプロジェクトをやってます。
メンバーは4人、チーフの私に+3名の若者?たち。
75%は、このプロジェクトのB型濃度です。

ま、たまたまなんだろうけれど、スタートして最初の4月に1名入れ替え、今回、2名が入れ替えで、ただ今3回目のチーム編成で、その間、何も作為的なことをしなかったのに、ずっとA型1人、B型3人という構成が変わらない…。
血液型占いは、B型を迫害するために生まれたかと思われるけど、ここじゃB型が多数派のため、A型が受難の傾向あり?
ま、たわいのない話なんですけど。

こんなプロジェクトの新旧メンバーの歓送迎会、手当たり次第にゲストを呼んで合計14名で開催したら、やっぱりB型濃度の濃いのなんのって。これ、本当に偶然なわけ?
そして、この日の多数派はB型とともにメガネ。
メガネっ娘もメガネ男子もブームになる前、学生時代からずーっとメガネで、顔の一部になっちゃいました…みたいな集団(@.@)
自分はメガネをかけていない、メガネっ娘好きのB型少年、終始ハイテンションで壊れまくってました(^^;

 夏めくや眼鏡に映るオートバイ








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月曜日は疲れる
もしかしたら、月曜日の朝が一番疲れているかも。
一週間の仕事の疲れを土日でリフレッシュして、チャージして月曜日を迎えたいんだけど、週末は大抵めいっぱい動き回っているから、月曜日の朝はだるだるです。職場につくと仕事がどこまでやったか忘れちゃっているし、思い出したらがっかりするし…?

 月曜の終業までの窓若葉


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面倒なヒト
ここでは勝ち猫だけれど、世間一般には負け犬と思われていますので、ときどき「で、どういう男性がタイプなの」と聞かれます。

うーん、難しい質問だ。
どうせ向うは単なる話の接ぎ穂に聞いているんで、私の好みを探してきて紹介してくれようというわけじゃないんだけどね。でも、想定質問として考えた結果、最近は「面倒じゃないヒト」と答えることにしました。

ある年下君とお茶したときのこと、向こうが黒っぽいスタンドカラーの、ちょっと変わった合わせのシャツを着てきたの。
いつもはビジネススーツしか見てないから「こういう私服を着るんだ~」と言ったら「面倒なヒトの服って感じの服が好きなんだ」だと。
なんかの多分フランス映画なんだろうけれど、女の人が「あなたって面倒なヒトなのね」と言うセリフが、とっても気に入って、そういうふうに言われたい!って思ったそうな。

冗談じゃないよ。面倒なヒトの世話するほど、女も暇じゃないんだから。

「そんなことないよ」って言って欲しくて「俺なんか」って言うヒトとか、
ちょっとしたことで拗ねて、ご機嫌とってあげなきゃいけないヒトとか、
何かしてもらったら、すごくありがたがらなきゃいけないヒトとか、
「おいしいね」って言えばいいのに、料理を解説するヒトとか、
計画どおりにいかないと、ずっとウダウダ言ってるヒトとか、
自分が損するのも、他人が得するのもいやなヒトとか、
楽しめばいいのに、つまんない顔するヒトとか、
常にハイテンションを他人に求めるヒトとか、
みんな、みんな面倒だ。

「面倒じゃない男のヒトなんかいないわよ~。恋愛って、面倒を面倒と思わないものなんじゃないの」とは、妻となり、母となった友人の弁。
私を好きなら、私と一緒にいて楽しいでしょ?いつでも機嫌よくしてて…って思うんだけどなぁ。ひとりでいつもご機嫌♪…っていうのも、ちょっと不思議だけど、面倒よりは不思議が好き。

 幾たびも好きと云はせて若葉風

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感動って
小泉首相の「感動したっ」の名セリフのお陰かどうか「感動」って言葉、最近よく聞くと思いません?

特に、マーケティングとかの分野で「顧客を感動させる○○」とか…
ある中華料理屋では、箸袋に「おいしいものではなく感動させるものを作りたい」って書いてあって、そのときは「こんなところにまで感動…」と絶句しちゃいましたけど。(ちなみにそのお店はおいしくはあるけど、感動はなかった。だって、私が食べ物屋で感動するとしたら「この値段でこの味とこの量とこのサービス!」なんだけど、このお店は「高い!少ない!遅い!」って三拍子揃っているんだもん)。
あと、「感動大作」とか「感動秘話」なーんていうのもよくあるんだけど、感動ってそんなに安売りするもんじゃないぞーって思いがあって、感動って一体何よって思ったりするのでした。

ところが、こーんな感動懐疑派?私が図らずも「感動した」のでした。

今日は句会だったんだけど、内輪の賞を私がいただいたもので仲間がお祝いをしてくれたんですね。で、お祝いのお食事会っていうのは聞いていて「ご馳走だご馳走だ♪」って楽しみにしてたのだけれど、サプライズでプレゼントが用意されていたの。天使の涙みたいな可愛い真珠のついた銀のキーホルダーと手作りの句集。句集には、みんなからのメッセージとお祝いの一句に私のこれまでの俳句の中から好きな俳句を5句ずつ選んで、綺麗な桜の和綴じの本…。

もらったもの


というわけで、掛け値ナシに感動しちゃったのでした。

で、感動っていうのがちょっと分かった。
相手を「感動させてやろう」じゃなくて、ただただ「喜んで欲しい」って気持ちになったときに、生まれるもんなんだぁ。

自慢になるけど、でも自慢しちゃう。
感動って、いいじゃん。

 薫風にほどけて赤きリボンかな

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猫にイヌ
イヌはちょっとだけ苦手。
好きだし、可愛いと思うんだけど、概ね愛情表現が熱烈すぎるんだもん。
よく噛まれるし。

従姉妹のミニチュアシュナウザーも、私が行くとまず顔じゅう舐めまわしてから噛み噛みしてきます。「甘噛みよぉ」と言われるけど、そのうちウーウー唸って本気になってくるし、洋服には穴が空くし、何より痛いし(TーT)
根負けして散歩に連れていきました。

うちには犬がいないので、散歩のさせ方って分からないんだけど、不案内な裏山を、首輪に繋いだ綱を自分で口に咥えて逆に引っ張っていくので、こっちが散歩させられているみたい。
この家にはしょっちゅう来ているけれど、ここを散歩したことってなかったなぁ。こんな遊歩道があったのかぁ。犬を飼ってる人って、嫌でも散歩するから健康的だよねぇ…。散歩は好きだけど、こんなコイナカだとすれ違うのはウォーキングの熟年夫婦っぽい人ばかり。犬でも連れてなきゃ、サマにならないかもしれない。
おイヌ様のおかげで、何だか健康的な小市民の休日やっちゃいました。

 外に出れば犬に従ふ端午かな

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謎の集団
研修仲間の同窓会の相談のため、ちょこっとした集まりがありました。

この仲間は、俳句座☆シーズンズと並ぶ、私の全国ネットワーク?でありまして、毎年毎年同窓会と称して集まってます。今年は、うちのブロックが幹事ということで、相談にかこつけランチ会。

集団って、大体似たような「顔」してる。

親戚だったら、本当に「顔」が似ているし、
友達の集団だったら「年齢」が似ているし、
職場の集団だったら「服装」が似ているし…
俳句座☆シーズンズだったら、「持ち物」が似てる?
(手帳片手に黙りこくってペン握っているなんて、これも怪しい集団)

横のグループが、どういう関係のグループかって想像がつくんだけど、この研修仲間は女性っていう以外の雰囲気が全然バラバラだから、何か見ている人が違和感を感じるみたいで、ときどき「どういうお仲間ですか」と聞かれます。

一応職業「カタメ」が一緒だけれど、年に一回の同窓会はみんな妙にハイテンション(地元を離れ日頃の抑圧からの開放?)。不惑過ぎなのに膝小僧見せてる人とか、いっぱい歩くつもりでジーパンTシャツスニーカーの人とか、やっぱりカチッとスーツの人とか、ゴージャスを絵に描いたような人とか。最年少と最年長は20歳以上離れていて、よくよく聞いてればお国なまりも入り乱れ…これに対抗できる集団は、韓流ファンの集い位なんじゃないかな。

今年は、7月1日に中華街に集まることが決定。
妙にはしゃぎまくっているちぐはぐな集団を見かけたら、それは私たちかもしれない。

 黄金週間丸ビルに待ち合はす

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着物でお出かけ
今日は、うちの街はお祭りです。
で、ちょっと気張って着物でお出かけ。
この前、仕覆の展覧会やってた藍さんから、可愛い小袱紗もらったもんで、それもおろしたかったし。

そしたら、先輩にばったり会ったんだけど、実はこの先輩は「オンナ道の心の師匠」のお一人。言いたいことズバズバ言うのに後腐れなくて、女っぷりが良くて格好良かった。で、まだ私が学生やってた頃の、とある飲み会に着物姿で来たのが粋でねぇ…いつかは私もと思ったわけよ。

まだまだ「気張って」着るようじゃしょうがないんだけど、和装は気軽なコスプレ。粋に着こなせるようになるまで、頑張るぞ~

 行く春の帯に挟みて銀の鈴

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